診療のご案内と治療実績
診療のご案内
受付時間 午前 9:00 12:30
    午後 15:00 18:30
photo
 
午 前 ×
午 後 ×

休診日:日曜、祝日

(土曜午後は検査と手術は行っております)

(レディースクリニックについて)
女性の患者さんのうち、女医の診察をご希望の方には、女医星加奈子が対応致します。平日は午後5時迄(木曜を除く)、土曜は午前中のみ。

治療実績

大腸肛門病のこの1年間(H20年2月〜H21年1月)の新患数は約6,500人であり、痔の根治手術は450例です。痔核のALTA注射治療は約370例です。痔核はALTA注のみで十分な治療が行えるものが多く、手術の必要が少なくなった為、手術件数は最近ではむしろ減少傾向です。

根治手術の他に、血栓性外痔核切除、肛門周囲膿瘍切開排膿、裂肛に対する皮下内括約筋切開術、尖圭コンジローム切除等も、相当数行っております。

手術はすべて通院日帰り手術です。他院にて「痔がたくさんあるから、痔が大きいから、進行した痔だから、入院しないと手術できない」等といわれた患者さんがよく来院されますが、現在のところすべて日帰り手術で十分治療でき、状態によってはALTA注のみで十分な治療が行え、手術が不要なものも少なく、皆さん満足されて治療を終了しております。日帰り手術で治療できない痔は、ごく少数の極めて例外的なものだけです。

photo

当院では、この1年間の大腸内視鏡検査は約5,000件、ポリープ切除は約1,300件でした。全大腸の観察を目的とした内視鏡検査での盲腸到達率(全大腸観察の成功率)は、99.9%にのぼり、苦痛のない、楽で、正確な検査をお約束しております。

内視鏡検査のポリープ切除時にもっとも問題となる、合併症の大腸穿孔例(腸が破れて腸に穴があき、緊急開腹手術を必要とする)は、ゼロです。

また、胃内視鏡検査も行っており、年間約4,000件を実施しています。簡便で安全な鎮痛剤と安定剤を注射して行う、苦痛のない、楽な検査です。他院で検査が辛くてけっきょく検査ができなかった、という患者さんが、当院に紹介来院されて無事に検査を終えた例が少なくありません。

大腸内視鏡検査時に、ご希望があれば胃内視鏡検査も同時に行えます。同時といっても、“胃内視鏡”→“大腸内視鏡”の順序で続けて行うものです。

なお、内視鏡は最新のHi-Vision NBI(Narrow Band Imaging)電子内視鏡(オリンパス社)を使用し、従来のものと比べて圧倒的に鮮明な画像で、より正確確実な検査を行っております。Hi-Visionと従来の内視鏡画面では、その画像の鮮明さ、解像力が、家庭でのHi-Visionテレビ画面とアナログテレビの画面の鮮明さの違いを、はるかに超えたものがあります。
また、胃の内視鏡については、経鼻胃内視鏡(鼻の穴から挿入する細径の内視鏡です)も備えてあり、ご希望があれば検査可能です。しかし、実際には当院で通常行っている胃内視鏡検査は苦痛がなく非常に楽な為に、当院の患者さんが経鼻胃内視鏡を希望されることはまずありません。

photo